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【昭和町2】物件概要

Buylocal不動産, 昭和町2丁目の邸宅

昭和町2丁目の邸宅_005】

ビーローカルパートナーズの加藤です。

さてBuylocal不動産、オーナーさんとのお話をこれまで紹介してきましたが、今回はいよいよ、というかやっと?、物件概要です。

一般的な物件概要はもちろんなのですが、Buylocal不動産では、オーナーさんのそこでの暮らしも大事なのではないか、という思いで紹介してきたので少しイントロが長引きましたが、いよいよです。

これまでのお話はこちら

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・00_Buylocal不動産について

・01_駅徒歩5分の邸宅(物件との出会い)

・02_リフォーム編

・03_昭和町快適ライフ

・04_勝手にリノベ編

(以下追記:2018.1.17)

・05_物件概要【注目!】

・06_趣味の世界

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<物件概要>

◎物件種目 中古住宅

◎価格  成約しました

◎所在地 阿倍野区昭和町

◎交通 御堂筋線「昭和町駅」

◎土地面積 171.90平米(約51.99坪)

◎私道負担 無し

◎土地接道 北側公道:5.4m

◎土地権利 所有権

◎地目/地勢 宅地/平坦

◎都市計画 市街化区域

◎用途地域 第2種中高層住居専用地域

◎建ぺい率 60% ◎容積率 300%

◎その他規制 準防火地域

◎建物構造 鉄骨2階建て

◎延床面積 182.69平米(約55.26坪)

◎建築年月 平成5年4月(1993年)

◎現況 居住中

◎駐車場 1台

◎取引態様 仲介

◎お問合せ 丸順不動産株式会社

◎情報更新日 平成30年5月8日

◎次回更新予定日

◎お問い合わせフォーム こちら

◎電話番号 06-6621-0201

◎メールアドレス koyama@marujun.com

◎Facebook 丸順不動産公式Facebook

◎建物平面図 [PDFファイル]

北側に玄関がありホールからリビングへ。和室、リビング、ウッドデッキは床面がフラット。

 

北側の個室1は南北2つのベランダで風通しは抜群。南に面した個室2は明るく広々。

 

興味のある方、興味のある方をご存知の方、もしかしてこの人興味あるんじゃないか?と思い当たる方は、ぜひ丸順不動産の小山さんまで、ご連絡をお願いします。まずはお電話(06-6621-0201)を!

またはお問い合わせフォームをご用意しましたので、こちらからご入力下さい。

さて、今回Buylocal不動産で取り上げている物件は中古住宅です。新築至上主義の日本でしたが、最近ではそうでもないようです。

リフォームはもとより、リノベーションという言葉も一般化してきて既存のストック(新築ではなく既存の建物等)を有効に使っていくという認識が広まってきています。

欧米の中古住宅の流通シェアは7〜9割なので、2割に満たない日本はまだまだではありますが、だんだんと変化の兆しがありそうです。

詳しくは【LIFULL HOME’S 総研】の『 ストック&リノベーション2014』をご覧頂くとして、自分の暮らしに合わせて住宅をリノベーションしながら住むことは、住宅という商品を買うという経済的行為ではなく、住む・暮らすことに重点を置いた住まい手の主体的な生活文化なんじゃないかなと思います。

戸建てにしろ、マンションにしろ、商品として販売される謳い文句につられて住宅を買うよりも、もっと深くて尊くて、色んなことが語れる住宅を自分自身でつくっていくことが、今後のトレンドとなることは間違いないでしょう。

ストック型社会に向かう日本を捉えた2014年の調査レポート。

 

加えて、もちろん人様のものではあるけれど、突然解体され消えてなくなる建物とその行為は、そのエリアの風景や記憶を破壊し、取り返しのつかないものにしてしまう。

仕方のないことだけれど、なんとなく寂しい。

しかも、日本は人口が減ることは絶対で、すでに住宅が余りに余っている。もう十分じゃない?新しくつくること、と思ったりもします。

日本の政府も、やっとではあるけれど、『「いいものを作って、きちんと手入れして、長く使う」社会に移行することが重要』との認識です。

2018年4月からは「住宅診断制度」の説明(下部:注)が義務付けられ、中古住宅のホームインスペクション(住宅検査)によって建物の健康状態を一般の人が分かりやすく把握できることになるのも近い将来でしょう。

 

Buylocal不動産では、以前に住んでいた方の想いも共有しながら、次にバトンタッチするような、そんな不動産のあり方があってもいいのかなと思っています。その方が未来を感じるのです。

例えば店舗だと、倉庫を使ったリノベーションなら何の倉庫だったのか、どんなことが行われてきたのか、時には当時使われていたものをわざと残してみたり。それが店舗のソフトとして価値につながっていきます。

住宅だって、不動産を以前に使っていた方の暮らしや想いが素敵であればあるほど、ソフトもハードも引き継ぐことが、次の方の暮らしをより一層深く、唯一無二のものにしていく。

これまで藤井さん兄妹にお聞きしたお話を受け継いで、次の住まい手がどのような暮らしをしていくのか、そんなことに思いを馳せながらBuylocal不動産に取り組んでいきたいと考えています。

さて、次回第6話は藤井さん兄妹の趣味の世界を案内します。

それでは!

 

『第6話』へはこちらから

 

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お問合せ頂いた方のプライバシーは厳守致します。承諾がない限り、インターネット等への掲載は一切致しませんのでご安心下さい。また、本物件は、特殊な売買ではなく、中古物件の一般的な売却物件となりますので、お気軽にお問合せください。

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注)平成30年(2018年)4月1日以降に施行される、一部が改正される宅地建物取引業法(宅建業法)が規定する「建物状況調査(インスペクション)」では、(いわゆる中古住宅を含む)既存建物取引時において、売主または買い主が宅建業者と媒介契約を締結する際に、宅建業者は、売主または買い主に対して、専門家による建物状況調査(インスペクション)を行なうかどうかの「あっせん」の可否を明示することが義務付けられる(NPO法人日本ホームインスペクターズ協会「よくある質問 Q10.」より抜粋

Buylocal不動産, 昭和町2丁目の邸宅

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