昭和のまちのバイローカル・よき商いを地域で守りそだてるムーブメント

松虫エリアを盛り上げる「Django」

バイローカル2017参加店

言わずとしれた松虫交差点から東を入ってすぐの「Django」。松虫通に面して大きな看板が印象的です。

オーナーのジャックさんは、以前は関東で飲食店を経営。大型の店舗を2つ、従業員を何人も抱えながらの人気店。でも自分自身が本当にやりたかったのはこんな飲食店ではないのでは?と疑問を持つようになったそうです。

そこで、自分が何をしたいのかを突き詰めて、そして出来上がったのが今のジャンゴ。お店に来てくれた方が元気になってほしい、多くの人がつながる空間をつくりたい、そのための最高の料理と音楽。そしてそして、カトラリー、お皿、グラス、もちろん空間にあるテーブル・ソファまで、ほとんど全てのものがオリジナルデザインというこだわりよう。

無造作ながらも棚に収まる大量のレコードから、お客さんや料理の雰囲気に合わせてジャックさんが選曲。居心地の良い空間を演出してくれます。

今年のバイローカルでは、どんなことで驚かせてくれるんだろう!(すこしプレッシャーを与えてみる)。バイローカル1年目には、なんと「豚の丸焼き」がお目見え、去年は鍛金師のダインファクトリー稲垣さんとのコラボ。さてさて、今年は何になるのかお楽しみです!

 

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店舗名/Django
営業時間/Lunch 11:30-15:00(Lo14:30) Dinner 17:30-22:30(Lo22:00)
定休日/火曜日・第1、第3水曜日
所在地/大阪市阿倍野区王子町2-4-11
電話番号/06-6115-7955
最寄り駅/阪堺電車「松虫」より徒歩5分
ホームページ/http://www.django-cafe.com/
FB:https://www.facebook.com/cafeDjango/
Instagram:https://www.instagram.com/jack_django/
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バイローカル2017参加店